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2007年06月10日

KVMスイッチ

KVMスイッチをご存知だろうか。Keyboard, VGA display, Mouse (=KVM) 一組で複数のコンピュータを使えるというスイッチである。元々は多数の計算機を管理する管理者用の製品だったが、最近一般化してパソコン切り替え器といった名称で売られているようである。

FTNSは勤務先でCorega CG-PC4UDAを使っている。USBとDVI-I端子という珍しい機種であるが、Windows2000(XP等では不明)で使うとControl-SPACEを認識しないという問題があり、emacsをつかう時に少々不便である。Control-Shift-SPACEでControl-SPACEが入力できるので、なんとかそれでしのいでいる。それ以外は特に問題なく快適に使えている。

自宅ではCoregaのCG-PC2UVAMでMac mini(PPC) と WindowsPC(P2dual)を使っていた。これはControlキーを2度押して切り替えるので、emacsなどを使っている時にうっかり2回押して切り替わってしまうという問題があるものの、非常に快適に使えていた。

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